日本体操学会とは

日本体操学会は、日本及び世界における「体操」の普及・発展に貢献するために、体操の学術研究者、社会体育の体操実践指導者などの幅広い分野の体操関係者に参集して頂き、「動いて学ぶ会」として平成13年に創設されました。日本体操学会の創設以前には、体操研究会(日本体育学会・体育方法専門分科会の下部組織)が、20年間にわたり活動し開催されてきました体操研究会が母体となった学会です。平成19年9月に日本学術会議の日本学術会議協力学術研究団体として認証を受けました。

主な活動

実践に役立つ体操学術研究や研究発表活動

体操の普及・振興、健康増進等に関する学術研究を行うとともに、研究発表会(学会大会)、シンポジウム、セミナー、分科会活動等を開催しています。学術的研究の深化を図るとともに、会員の研究成果発表、研修等の場や機会を設けています。

情報交換ならびに情報提供活動

インターネットを活用し情報の共有化を図り、オンラインジャーナルで研究成果を蓄積しています。また、会員同士の情報交換や関連機関等の情報提供を行ってます。

体操のネットワークづくり

あらゆる人々を対象に体操の輪を広げるために、会員が全国で実施する体操実践活動をネットワークで繋げ、体操のネットワークづくりを広げています。

会員親睦活動

会員相互の交流を図るため、体操ミーティングや親睦会等を開催しています。

体操普及のための支援

公募研究プロジェクト等、様々な活動に対しての助成制度を設けています。