投稿案内

オンラインジャーナル投稿の案内

改訂 平成25年3月30日
平成22年2月28日
平成21年7月12日

1.本誌の目的

本誌は日本体操学会の機関紙として、実践活動に基づく体操の学術的研究の発展を目指し、実践的で魅力あるプログラムの創造に貢献し、会員相互の情報交換,研究協力を推進することを目的とする。

 

2.投稿者の資格

本誌に投稿できるのは,日本体操学会会員および研究委員会で特別に認めた者に限る。

 

3.投稿の締め切りと掲載の時期

本誌は投稿を逐次受け付ける。研究委員会は投稿を受理後、審査等の編集業務を開始し、採用可となった原稿から逐一、日本体操学会webサイト(http://www.taisou.jp/)に掲載する。

 

4.投稿原稿の種類

投稿原稿の種類は次のとおりで、いずれも未公刊のものでなければならない。

研究論文
体操に関する実践的研究や実験・調査研究、または理論的研究をまとめた論文。いずれも、目的(問題)、方法、結果、考察、結論が内容としてそなわったもので、体操の分野で価値ある結論や事実が含まれていなければならない。これらの研究論文としての要件を満たしていることを条件に、本誌では指導実践に関する事例的な研究の投稿も大いに推奨する。

総説
体操に関する国内外の研究成果を特定のテーマの下で体系的に整理、総括した論文。

研究ノート
完結した論文ではないが、探索的・予備的な研究結果、調査データ、新しい提案や仮説など、速やかに報告されることが有意義と考えられるもの。

研究資料
調査や実験の結果を主体とした報告であり、今後の研究上、客観的な資料として価値が認められるもの。

評論
国内外で行われた体操の各種イベントを取り上げ、発表内容や運営に関わる問題について論評したもの。ここでの論評は著者自身の考えに基づいたもので良いが、論理的で、建設的なものでなければならない。

フォーラム
本誌に掲載された論文等に対する意見、本学会の運営方法についての意見、国内外における体操に関する刊行物の書評など。

 

5.投稿原稿の採否

投稿原稿の採否は,研究委員会が委嘱した審査員の審査を経て研究委員会が決定する。その際、投稿者の希望する原稿種類と異なる種類で投稿原稿を採用することもある。フォーラムの投稿原稿は研究委員会でのみ、その採否を決定する。

 

6.投稿原稿の形式とファイルサイズ

投稿原稿は原則として、次のファイル形式で作成のこと。
文字はTEXT形式、または、Word形式。
図・グラフ・表はGIF形式、または、Exel形式。
写真はJPG形式 (ファイル名の拡張子にjpgを付ける。例 photo3.jpg)。
動画はQuickTime形式 (ファイル名の拡張子にmovを付ける。例 play2.mov)。
写真のファイルサイズは、1ファイルあたり100~200Kbyte程度、動画のファイルサイズは、1ファイルあたり500Kbyte~1Mbyte程度を目安とする。

 

7.投稿原稿の構成

原稿は次のような順序で整えること。

  • 第1ページに、希望する原稿種類(研究論文、総説、研究ノート、研究資料、評論、フォーラムの別)、表題、投稿者名、所属、Eメールアドレスを明記する。
  • 第2ページに、400字以内の和文要約と5語以内のキーワードを記載する。これらはフォーラムの投稿原稿では不要。
  • 第3ページ以降に本文を書く。注を付ける場合は、その箇所の右側に注1)、注2)のように通し番号を付け、本文の末尾に番号順に一括して記載する。
  • 最後に、引用した文献のリストを付ける。引用文献リストの書き方は次項8の文献の書き方を参照。
    原稿の中で使う図、表、写真、動画などは、それぞれに通し番号とタイトルを付け、前項6で示した形式で別にファイルを作成する。これらの図表等を原稿のどこで使うかを必ず本文の中で示しておく。

 

8.文献の書き方

  • 本文中の引用文献記載の仕方および引用文献リストの作成の仕方は次のとおり。
  • 本文中で文献を引用する際は、著者・出版年方式(author-date method)とする。

例1 鈴木(2000)によれば、・・・・・
例2 ・・・・・ という成果(佐藤ほか,2005)を報告している.

  • 文献リストは本文の最後に記し、国内外の文献を一括して著者名のABC順に並べる。
  • 文献の書き方は、雑誌については、著者名(発行年),論文名.雑誌名,巻(号):ページの順で表記する。
    例1 McArdle,W.D., Magel,J.R. and Kyvallos,L.C. (1973), Aerobic capacity,heart rate and estimated energy cost during women’s competitive basketball. Research Quarterly, 42(2):178-186
    例2 藤瀬 佳香,春山 国広,長谷川 聖修ほか(2001),Gボールを使用した体つくり運動の教材に関する研究.スポーツ方法学研究,14:213-220
  • 単行本については、著者名(発行年),書名(版).ページ,発行所の順で表記する。
    例3 長谷川 聖修(1998),ころベ 子どもたち!一体操ボールの理論と実際一,pp.1‐43,ブラザージョルダン社
  • 単行本の分担執筆については、著者名(発行年),分担箇所の題名.書名(版),編集者名,ページ,発行所の順で表記する。
    例4 Tillman,K. (1975), Teaching load of the college physical education teacher coach. In The principles and problems of coaching, Massengale,J.D. (Ed.),pp.53-63, CC Thomas
  • 訳本については、著者名 訳者名(発行年),書名(版),ページ,発行所の順で表記する。
    例5 Anne Spalding et al.著 長谷川 聖修ほか訳(2000),ちゃれんGボール.,pp.192-213,ギムニク
  • WEBサイトついては,制作者,ページタイトル,URLの順に表記する。
    例6 内閣官房内閣広報室,e-Japan重点計画概要、http://www.kantei.go.jp/jp/it/network/dai3/jyuten/index.ht

 

9.抄録の英文

投稿原稿の要約は、英文とする。但し、本誌では英文の水準を保つために、英文原稿は翻訳業者への委託を原則とする。翻訳に関する費用は、投稿者負担とする。なお、投稿者自らが英文原稿を提出する場合には、必ず英語を母国語とする外国人の校閲を受け、その証明書を添付すること。

 

10.別刷りのための費用

J-Stage(科学技術情報発信・流通統合システム)へ掲載するためWebページから別刷りを作成する。その際にかかる費用は、1ページ(40文字×40行:400字詰め原稿用紙4枚換算、図表含む)あたり2,000円程度です。その費用については、投稿者が直接印刷業者へ納入のこととする。

 

11.投稿方法と送付先

投稿原稿は、下記のEメール宛に添付して送付する。

motoya.satoshi.gt「@」u.tsukuba.ac.jp  (括弧を取り除いてご利用ください)

「日本体操学会」研究委員会・委員長   本谷 聡 宛

研究委員会では、原稿が届いたら、原稿が受付されたことをEメールで通知する。これ以降の研究委員会とのやりとりはネット上で行われる。

 

12.出版地・発行者連絡先

〒305-8574 つくば市天王台1-1-1

筑波大学体育系内 「日本体操学会」研究委員会

 

13.著作権

本誌に掲載された論文等の著作権は、日本体操学会に帰属する。
お問い合わせは  E-mail : motoya.satoshi.gt「@」u.tsukuba.ac.jp 担当:本谷 聡 まで
(括弧を取り除いてご利用ください)