戦後二代目ラジオ体操

戦後二代目ラジオ体操

「戦後二代目ラジオ体操」 記録動画  (平成27年度公募研究プロジェクトとして作成されました)



1. 戦後二代目ラジオ体操 第1
2. 戦後二代目ラジオ体操 第2
3. 戦後二代目ラジオ体操 第3

 監修: 上貞 良江
 協力: 山川 純

 

平成27年度公募研究プロジェクト・メンバー
・古川 幸子 (デンマーク体操クラブ・アンセル)
・三浦 玲子 (芝浦工業大学)
・鈴木 由起子(モダントレーニング研究会)
・三宅 良輔 (日本体育大学)


「戦後二代目ラジオ体操」 解説書   (平成28年度公募研究プロジェクトとして作成されました)

解説書
戦後二代目ラジオ体操 第11st-manualのサムネイル
戦後二代目ラジオ体操 第22nd-manualのサムネイル
戦後二代目ラジオ体操 第33rd-manualのサムネイル
※ 参考資料:  「ラジオ体操の全て」 キングレコード、 「新しい朝が来た ラジオ体操50年のあゆみ」

戦後二代目ラジオ体操で使われた言葉

【解説書の作成にあたり検討した文字、言葉一覧】

変更した文字、言葉

参考にした解説書 意味、使用例 作成した解説書
屈げる(まげる) 体を屈げる まげる
臂(ひじ) 臂を振る
頸(くび) 頭部そのものをさす

頭と胴体をつなぐ部位

頸(部位を示す時)

首(動きを示す時)

廻す めぐる、廻転、廻廊、首をまわす 回す
二つの方向のうちの一つを表す
復す(ふくす) 戻す
振り挙げる 振り上げる
挙げる(あげる)

上げる

意見を述べる時や注意を引くために手を上に出す動作

単純に手を上に出す

挙げる
行ふ(おこなふ) 行う
廻旋(かいせん) 回旋
交叉 交差
乍ら ながら
後ろ
ひねる

ねじる

一方向回転

逆回転が入る

ねじる
身体

体と精神含めて
動作

運動

事を行うために体を動かすこと。その時の体の動き。

物体が時間の経過とともに空間内の位置を変える現象。体操や競技などをすること。

運動
手掌 手のひら

 

変更しなかった文字、言葉

言 葉 意 味
腋下(えきか) わきの下、わき、肩につながる腕の下のくぼみ
下ろす
反らす(そらす)
足踏み
跳ぶ
拳(こぶし)
振る(ふる)
捻転する(ねんてん)

 

当時の図解
戦後二代目ラジオ体操 第11st-illustrationのサムネイル
戦後二代目ラジオ体操 第22nd-illustrationのサムネイル
戦後二代目ラジオ体操 第33rd-illustrationのサムネイル

※「新しい朝が来た」より抜粋

 
平成28年度公募研究プロジェクト・メンバー
・古川 幸子 (デンマーク体操クラブ・アンセル)
・三浦 玲子 (芝浦工業大学)
・鈴木 由起子(モダントレーニング研究会)